鴨はフルーツ系のソースと非常に相性がいいです。
クランベリーソースではやや若向けな味なので
和風のフルーツ系ソースで提供してみました。
団体客が対称なので年齢層に幅があり
若い人がおいしいと感じる料理だけを出すわけにはいきません。
ご年配の方でも召し上がれることを加味する必要があります。
「旨い料理と客が喜ぶ料理は別物」
私など足元にも及ばない有名な料理人の言葉ですが
この言葉を頭に入れながら、お客様が喜ぶような仕事に頑張りたいです。
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